大学で本格的に研究することになりました

  • 2018.01.30 Tuesday
  • 16:41
去年から、ニューロマスキュラー・スポーツガードについて、検証したいと思って、以下の項目を念頭に置きながら、研究を指導してくださるベストな先生を探していました。

・顎位を変化させると、全身に影響が出ることを研究していらっしゃること
・マウスガードについて研究し、一流アスリートのマウスガードを実際に臨床で扱っていらっしゃること
・マウスガードについて、インパクトファクターのある雑誌に英語で論文を書いていらっしゃること
・私が通える距離にいらっしゃること

マウスガードについての論文や本をたくさん読んで、これを書かれた先生は、私を指導してくださるだろうかと、直接メールを送らせていただいたり、先生個人のメールアドレスがわからない場合は、在籍されている大学にメールを送って、アドレスを教えていただくようにお願いしたり・・・

何のコネクションもないのに、いきなりコンタクトを取ってくるので、怪しい人になっていたかもしれません(苦笑)

いろいろ調べているうちに、この先生こそ、日本でトップの先生だ!と思う先生に出会えたので、先生の名前がついている、約20年分の論文をネットや図書館から集めてきて、読みました。

熱い思いをメールさせていただいたところ、

「様々な観点よりマウスガード、咬合に関して検討して行くことはスポーツ歯学の発展にとても重要と考えます。また、その結果を選手やスポーツ愛好家の方々へフィードバックして行くことは我々の使命です。

先生のご提案、非常に興味深く感じました。これまでの私どもの研究の発展形と成るのではないかと思われます。また、その結果を論文に繋げて行くことは今後の歯科、スポーツ歯科の発展に寄与するものと思われます。」

とお返事をいただきました。

それまで、メールを送らせていただいた他の先生方からは、お返事をいただけなかったり、私が添付させていただいたニューロマスキュラーの論文を読みますね、で終わってしまっていて、具体的に話が進まなかったのですが、すぐにお会いする日程をご相談させていだきました。

うれしくて、うれしくて、小躍りしながら、コメットメンバーと子供たちに報告しました。

念願かなって、つい先週にお会いしてきたところです。

日頃、どのようにニューロマスキュラーで咬み合わせを決めているのか、検査の様子、マウスガード装着後のテストの様子を録画していったものをご覧いただきました。

「これは、おもしろいね〜!東京オリンピックまでに、選手に還元できるようにしたいね!」とおっしゃっていただきました。(それ、まさしく私が思っていたことです!)

ということで、今年の4月から、東京歯科大学の専攻生として入学することになりました。

・ニューロマスキュラースポーツガードについて、アスリートを対象に研究すること
・研究成果を論文にし、インパクトファクターのある雑誌に掲載されること
・歯学博士の学位を取得すること

が当面の目標です。新しいことを始められるので、すっごくワクワクしてます!!
また、ここで、いい報告ができるように頑張っていきます!



さて、話はがらりと変わって。

ご存知な方もいらっしゃるかもしれませんが、当院がマタニティーハラスメントをしたとして、技工士の元スタッフが裁判を起こし、一審では、当院が敗訴しました。

言いたいことは色々ありますが、、当院は、判決は当然、不服なので上訴します。

無断欠勤を注意されたから、傷ついた。
自分のいない時の技工室でのスタッフの会話を録音して聞いてみたら、傷ついた。(盗聴はいいのか?!)
だから、うつ病の診断書をもらった。
マタハラだ、と。

だいたい、盗聴してる時点で、裁判を見据えて、お金を取ろうとしてる匂いがしますね。
うつ病の人って、そんな計算ができる元気があるんですかね?

うつ病の診断書なんて、当てにならないですよねーこんな記事も見つけました。

当院でも、過去に、昨日まで、普通に働いてた人が、いきなり辞めたくなった(シングルマザーの方で、プロポーズされて、相手に家に入ってほしいと言われたとかで)けど、規定で退職届を出しても、すぐは辞められないと言ったら、次の日の朝一に、「病気だから働けません!」とうつ病の診断書を持ってきた人もいました。仕事が終わってその足で診断書をもらいに行ったことになりますよね。精力的だこと。

色々なモラルの人がいますからね。

だいたい、マタハラって、当院では考えられないです。だって、うちのスタッフで、産休・育休をとったスタッフは、ここ数年でも4人はいます。育休後退職なさった方はお一人ですが、復帰してきてくれた方、復帰予定の方も3人いらっしゃいます。

それに、うちのスタッフの半分以上は、私も含め、お母さんです。学校や幼稚園行事で、仕事を抜けることもありますし、お互い様なので、当然、みんなそういう事に理解があります。

スタッフ達は、口をそろえて、マタハラなんてありえない、ちゃんと手当てしてもらってると言ってくれます。

今回の裁判官は、途中で交代したりされたそうで、あまり深く審議してくださる時間がなかったのではないでしょうか。

二審で、あるいは、最後には、必ずや正義がなされると確信しています。


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