コナー・ディーガンを探して

  • 2018.11.14 Wednesday
  • 17:33
先日出席してきたラスベガスのOC(ニューロマスキュラーコンセプトの咬合治療をしているメンバー)とグループメールで繋がっているのですが、その中で、この動画を教えてくださった先生がいらっしゃいました。私は、感動して、涙が出ました。今日はその内容を紹介したいと思います。

元はこちらのYouTubeです。

私が訳してますので、違う解釈の仕方や、もっとこなれた言い回しがあるやもしれませんが、そこは愛嬌でお願いします。

コナー・ディーガンを探して
 バレリー・ディーガン
私たちのストーリーを話すに当たって、一番最初から話さずにはいられません。
息子は“扱いやすい”子供だったことは一度もありませんでした。

生まれた時からいつも、要求が多く、感情の起伏が激しく、楽しもうとすることが全くない子でした。

この行動は徐々にひどくなっていき、見通しのつかないまま、許容するしかありませんでした。

2011年は忍耐の限界を超えていました。

息子はいつでも、悪い意味での注目の的でした。

学校でも家でも、激しいかんしゃくを起こしていました。

息子は私と世の中を嫌い、「死ねたらいいのに」とよく言っていました。

息子は宿題をする時は、いつも泣きわめいていましたし、しょっちゅう誰かをいじめていました。

息子の行動には、周期性も、理由も見当たらないように見えました。

何のきっかけもないのです。

ある時、私は息子に何かを投げつけるように言うと、息子はためらうことなくやりました。

でも、10歳のある時、同じことを言うと、かんしゃくを爆発させて、自分自身を床に投げつけました。

一度かんしゃくを爆発させると、落ち着くまでに、2,3時間かかりました。

4年生の時の通知表はD(平均以下)かF(不可)ばかりが続き、先生からのコメントも否定的なものばかりでした。

一人の教師はここまで言っていました。「息子さんの‘潜在能力’はあるのかもしれないですが、普通じゃありません。努力し甲斐がありません(本来あるはずですが)」

そうです、息子は他の子供たちとは違っていました。
息子は家でも学校でも、あまりにも指示に従えないので、全ての人に負担になり過ぎていました。

学校は、個人教育プログラムに切り替えるようにと圧力をかけてきました。そうでないと4年生から追い出すというのです。

私はやけくそになって、個人教育プログラムの同意のサインをしました。そして、あちこちに息子の問題は何なのかはっきりさせてもらうように連絡を取りました。

初めに、かかりつけの小児科医に連絡しました。アレルギーと睡眠の検査、そして医学的な問題があるのか分かるような検査をするようにお願いしました。

加えて、1週間に2回、親と子供の相互セラピーにも参加しました。一番後悔しているのは、精神鑑定を受けさせたことです。

精神鑑定は、彼にレッテルを張っただけでした。

ルーリー小児科病院で受けた睡眠検査の結果は
・いびきによる覚醒
・部分的な覚醒
・歯ぎしり
・上気道閉塞の増加
・閉塞性睡眠障害を引き起こす呼吸

アレルギー検査では、ペットと何種類かの木にアレルギーがあるという事がわかりました。

精神鑑定の結果が出るのには4〜6週間かかりました。

精神鑑定の結果は(アレルギーや睡眠検査の結果を検討に入れることなく)
知的障害のない反抗挑戦性障害(ODD)ということでした。

シカゴのルーリー小児科病院呼吸器科での相談の結果、医師は治療すべき方向を指し示してくれました。

その医師はさらに、鼻詰まりを治すため必要なアレルギーの薬も処方してくれました。

また地元の歯医者に行って、治療の必要があるのか見てもらうように勧めてくれました。

歯医者がどうやって息子の異常行動を治してくれるのでしょうか?

診断されていなかったドミノ効果をもたらす気道の問題を理解することがカギです。

鼻から呼吸できないなら、口で呼吸するしかありません。

口呼吸が四六時中、何年も続いていると、口腔と気道、そして子供自身の発育を阻害します。

口蓋は高いアーチになってしまい、顎の中に舌を適応させることができなくなり、扁桃腺とアデノイドが肥大します。

これ全てが気道の閉塞につながるのです。

様々な科の医師と共に、息子の気道と睡眠の質の改善のために治療しました。

・扁桃腺とアデノイドの除去
・舌小帯の改善
・歯列の拡大
・抗アレルギー薬の内服

そして、1年後

1

私は誇りを持って、息子を紹介することができます。

私達は、コナー・ディーガンを見つけ出すことができました。

息子がそこにいるという事はずっとわかってはいたのですが、息子の極限の疲労に隠れて、息子を見ることができませんでした。

どこかで読んだことですが、もし子供でいっぱいの部屋があるとしたら―――
1/2の子供はADHD注意欠如多動性障害/ADD注意欠如障害と診断され、他の2/1は睡眠欠乏症とのことでした。

訓練された精神科医が正しい診断を下す可能性は低いでしょう。

なぜなら、これらの子供たちの徴候や症状がほとんど同じようなものだからです。

もしも、診断されていない睡眠欠乏がADHD/ADDと診断される子供が増えている本当の原因だったら?

眠そうな子供は全て、睡眠のスクリーニングをするべきです


2

私の息子の将来は明るいです。 DやFだった息子の成績は3つのA(優秀)と1つのB(平均以上)になりました。

息子は完璧ではありませんし、たまにはバカな選択をします。

息子は今も以前の“問題児”からの変革中です。

私は息子の成功を胸を張って報告できます。

息子が学校の従来の考え方を変えるきっかけになるなんて、誰が想像したでしょう?

これらの経験を通して、教員は子供の扱いに苦労している親に対して、こんな質問をすることを学んだかもしれません。
「お子さんの睡眠検査をすることを考えたことはありますか?」
「お子さんはアレルギーの検査をしたことはありますか?」
あるいは
「歯科医師にお子さんの口の成長具合を確認してもらったことはありますか?」

こうなれば、私の個人的な意見では、この国の健康状態はかなり良くなると思います。

コナーの唯一「悪かった」ところは、睡眠中に満足に呼吸ができていないことだけでした。

息子の健康のために一緒になって働いてくれた医師と歯科医師に、永遠に感謝します。

医師たちは前進的な考え方を持ち、同僚の考える限界を超えて、勇気を持って行動し、治療の新しい規範を示し、製薬会社の大々的な経営に疑問を持ち・・・

私に息子を返してくれました。

医師たちは、私たちの家に平安と、心の喜びを運んできてくれました。
私が息子にあげれなかったもの ――― しっかり眠る能力を与えてくれました。

ありがとう、ありがとう、
ありがとう、ありがとう、
ありがとう、ありがとう、

100万回以上のありがとう


3

食欲の秋

  • 2017.11.11 Saturday
  • 10:14
美味しいものがたくさんの秋ですね!
私の食卓は、贅沢なことに、ほぼ毎日一流シェフにサポートしてただいています。本当にありがたいです。
栗ご飯とか、松茸ご飯とか、さんまとか旬のおいしいものも食べさせていただき、毎日幸せを噛みしめてます。

このサラダの上にのっている、白っぽい物は、いただきものの、「フェイジョア」というフルーツです。初めていただきました。ネットの説明によると、「パインとバナナ、イチゴなどをミックスした、まるで外国のガムのような複雑な味がします」とのことです。確かに、甘くて、酸っぱくて、芳醇で、一言では説明できないおいしさがありました。新しいものってワクワクしますね!

ところで、私は仕事休みの木曜日だけは、子供たちと一緒にクッキングを楽しんでいます。

2人共、作るの大好き!ハンバーグ、カレー、ミートパイ、ピザ、炒飯、卵焼きのような食事や、クッキー、カップケーキ、みたらしだんご、ドーナツ・・・とデザートも子供のリクエストで、色々作っています。
何作ろうか〜?と相談するところから、楽しいですね。



この前の木曜日はピラフを作りました。玉ねぎ対策にサングラスをかけてます。娘は横からつまみ食いしまくり。


こんな感じに、子供たちと料理をしてるんですよーと下呂からお越しいただいている患者様にお話したら,
次にお越しになった時、ご自分で大切に育てられた、さつま芋をお分けくださいました。うれしい〜

さっそく子供と一緒にスィートポテトを作りました。
一番大きい安納芋は700gを超す大物で、切るとお花のように綺麗でした〜



手で成形できる予定だったんですが、柔らかくなりすぎてしまったので、カップに入れて焼きました。とっても甘みの強い、美味しいお芋でした。ありがとうございます!


それから、ご実家が柿畑をお持ちのスタッフのSさんが、たくさん柿をお分けくださいました。旬で美味しいんですよね〜ありがとう!Sさん!



そして、産休に入られるTさんが、養老軒のふるーつ大福を持ってきてくださいました。大喜びで子供たちも食べさせていただきました。娘はえらいことになっちゃいましたが。Tさん、元気な赤ちゃん生んで、また戻ってきてくださいね!ありがとう!

6月

  • 2017.06.26 Monday
  • 09:56
梅雨の時期ですが、夏のような天気の方が多いですね。短いけれど、たっぷり遊べる夏はワクワクしますね!

最近、本当に嬉しい事は、コメットで矯正や、噛み合わせ治療をされた方のご紹介でお越しになった、ご家族や、ご友人を治療させていただくことが増えているなと実感できることです。
やはり本物の口コミですから、最初から、信頼してきてくださっているのが、とてもありがたく、誠心誠意、治療に当たらせていただきたいと、改めて思っています。

噛み合わせ治療には、今まで入っていた、被せものや土台(金属が多いです)を外して、新しい、良い咬み合わせの被せものに変えていく治療も含まれるのですが、このような治療は咬み位置を変える関係上、1本ずつやっていくというわけにはいきませんから、1回の治療が3時間くらいになることもあります。金属を外す時は、患者さんの表現を借りると「口の中で道路工事されてるみたい」です。痛みはなくても、水も飛んでくるし、振動も、音も大きいし、口も開けとかなくてはいけないし、相当なご負担だと思います。患者さんの皆さんが、とても頑張って通ってくださるので、感謝なことだなと思います。
できるだけ、手早く、快適に治療を受けていただけるよう、スタッフ共々精進して参ります。

話は変わって、6月はプライベートでイベントが多い月でした。
娘が4歳になったので、娘の大好きな、リトルマーメイドのアリエルに会わせてあげようと、名古屋で劇団四季を見てきました。演技や、歌も舞台装置もとっても楽しめました。
しっかりおしゃれさせてあげて、本人もウキウキ、ノリノリで、舞台鑑賞していました。
やっぱり女の子はこういうところ、男の子と違うな〜と思いました。将来2人で一緒に舞台鑑賞に行くようになったりするのかな?と楽しみになりました。
先日、Youtubeで「本物の」アリエルが見たいと言うからディズニーの映画を見たいのかと思いきや、劇団四季の映像のことで、とっても印象深かったようです。

ある患者さんから、「危ないから、子供の写真そのまま載せたらだめだよ」と心配していただいたので、これからは顔は隠して写真を載せることにします。今まで、わざとそうしてなかったのですが、実際にご心配くださる方がいらっしゃるのがわかり、ありがたく、御忠告通りにさせていただこうと思います。

それから、息子の運動会。張り切って踊っている姿がとっても可愛かったです。
今年は、日どりも都合よく、家族4人で参加することができて、とても幸せでした。

それから、もう一つ、嬉しかったこと。息子の絵が岐阜県青少年美術展で優秀賞をいただきました!


去年の運動会の玉入れを題材としたものです。本人は、描いた後に「変な絵になったなー美術展に応募すると聞いたけど、こんなの選ばれるわけないよな」と思ったとのこと。この年代は上手とか、下手とかじゃなくて、楽しく描けてるかが評価されるんでしょうねー

しかし、息子の描く絵はよく、歯がしっかり描いてあるから、歯医者の息子ゆえなのかなと顔がニヤけてしまいました。




春が来ましたね

  • 2017.04.10 Monday
  • 12:54
4月に入って、だいぶ暖かくなってきましたね。昨日も運転している車の中から、満開の桜を楽しむことができました。
皆さんも桜は楽しめましたか?この季節は何だかウキウキした気分になります。

子供たちの春休み期間中の日曜と木曜日は、一緒に思いっきり遊びましたー
なんだか動いてばっかりだったので、いつもと違う生活に、今日は何曜日だったけ?と考える日が多かったです。
でも、一緒にベタベタできる時間も限られてますからね、今はしっかり子供優先になっています。

できたばっかりのレゴランドにも行ってきました〜小雨が降っていたし、平日の木曜日だったからか、そこまで混んでいなくて、気に入った乗り物は、何回も乗ったし、たっぷり遊べました。


楽しかったので、帰りがけに年間パスポートにアップグレード。ちょくちょく出没する予定です。


子供たちは、新学期が始まって、また新しい生活に慣れるまで、少し時間がかかるでしょうが、それぞれいい方向に成長していけるように、頑張っていってほしいです。

私も講習会や学会発表の計画が色々ありますので、ますますパワーアップしていく予定です!
歯科の勉強だけでなく、英語を使う、外国人の患者さんも増えていますので、もっと流暢に話せるように英語も勉強していくつもりです。



話は変わって、他院で矯正して顎がスムーズに動かなくなってしまって、顎関節症の治療を受けているけれど、一向に良くならない、とご来院になった方とお話ししていて、気が付いたことがありました。

マウスピースを作っても、ご本人の態癖について指摘がされていない・・・

その方は机の上に顎を載せていることがよくある、常に上下の歯を当ててる、いつも片側を下にして寝ている、などの顎に良くない習慣をいくつかお持ちでした。

色々と説明している間に、態癖が原因の一つになっていることをお話したら、はっとした表情で、「そうだったんですか!目から鱗が落ちました!」とニコニコして帰っていかれました。

歪んでしまっている顎の咬み位置はそのままにして、自分の生活習慣を見直すだけで、どれほどの改善があるのか保証できるわけではありませんが、やめないと治らないし、再発しないためにも、とっても大事なことです。

歯科医側は、治す手技にばかり目がいくと、原因を考えることがおろそかになってしまうのかもしれないと思いました。顎関節症だけでなく、虫歯や歯周病も同じくです。

原因について考えるように教えてくださった先輩に本当に感謝です。

癖って本人が気が付いてないことってありますもんね。
人ごみの中を行くと、いろんな人の癖や、歯並びが目に入ってきます。

少なくとも、コメットに歯の管理をお任せいただいている以上、将来トラブルを起こす可能性のある要素を取り除けるよう、お話しさせていただいて、トータルで健康になっていただければと思って仕事をしています。

夏が来ましたね

  • 2016.07.04 Monday
  • 17:34
7月に入って、夏本番の暑さになってきました。

先日、娘の幼稚舎の夏祭りに参加してきました。


去年はPTA会長だったので、てんてこ舞いの忙しさでしたが、今年は娘とブースをゆっくり回って、友人と話をしたり、新しくママ友とお知り合いになれたりと、楽しむことができました。

去年一緒に役員をやっていただいた方たちとは、もう1年経ったんだね!と月日の経つ早さを驚いて話していました。

子供たちは着々と成長していくんだなぁと思うと、嬉しいのと、責任感といろいろ混ざった気持ちになります。

最近、息子の宿題も徐々にレベルアップしてきました。
先日、さっさと終わらせられず、どうしたらいいかなと思っていたら、本人がハチマキをすると言うので、巻いてみました。


すごく集中してやってくれました。形から入るタイプなんですかね(笑)ごっこ遊びが大好きなお年頃ですから。



さて、以前にも書いた事がある話ですが、歯並びが悪いのには、何かしら原因があります。
特別な疾患がない限り、持っている遺伝子は、顔をきれいに、均等に成長させようとするものですが、これを阻害するのは、悪習癖です。
顔や歯に枕、手、腕、唇などで外から必要位以上の力をかけること、舌が上顎についていないことが挙げられます。

この話を患者さんにすると、驚いて聞いてくださる方が大変多く、関心をもって聞いてくださるのが、嬉しい反面、
正しいことが何なのか、啓蒙されてきていないのは残念に思います。

これがもっと知れ渡っていれば、虫歯も歯周病も悪い歯並びも、もっと減るだろうにと思います。

歯医者でも分かってない先生も多いので、
(態癖?そんなの関係ない!と断言する先生もいらっしゃるので、腹立たしいやら、がっかりしたりもしますが)

特に小さいお子さんは、今の癖がお顔の形を大きく変えていくので、十分分かっていただきたいと思ってお伝えしています。

もちろん、自分の子供にも、繰り返し言ってます。
息子はようやく、つばを飲み込むときに、唇を動かさないで飲めるようになってきました。
うつぶせで寝ようとするので、しょっちゅう、うつぶせが良くない理由を説明したり、寝ている時に私が上向きにひっくり返したりしてます。
おかげで、上顎は普通の成長ができていそうです。

娘の誕生日パーティー

  • 2016.06.06 Monday
  • 16:31
あっという間に6月ですね!
息子も娘もだいぶ新しい生活に馴染んでこれた様子で、私も心配の種が少し減ってきています。ありがたいことです。

昨日の日曜日に娘の3歳の誕生日パーティーをしました!

同じく6月誕生日のお友達と合同でのパーティーで、楽しく過ごしました。


息子は誕生日がお正月のため、なかなかみんなで集まりにくかったので、今までパーティーらしいものをやってあげれたことがなく、今回初めて、それらしいパーティーをしました。

100円ショップでいろいろパーティーグッズを買って、飾り付けて、と準備中から面白かったです−
子供たちも楽しんでくれていたようです。また楽しくやりたいな。


さて、話は変わり、咬み合わせ治療をさせていただいている60代の女性のことを書きたいと思います。

当院にお越しになったばかりの時は、両側の下の奥歯がない方でいらっしゃいましたので、まず、奥歯にインプラントを埋入しました。その後に、咬み合わせ治療を始めました。

咬み合わせ治療では、バランスを見るために、姿勢や、お顔の写真を撮らせていただいていますが、4ヶ月前の治療前の写真と、先週の再検査のために撮ったお写真を比べると、まず、目がパッチリとすごく大きくなっていらっしゃる!

ご本人にそう言うと、今まで写真を撮る時に、目を開けているつもりなのに、いつも半開きな(眠そうな)目の開け方しかできなかったんだけど、とおっしゃってました。

若返りましたね!と言うと、そうかしら〜?!と、とっても嬉しそうに

他にも
・肩こりが楽になった
・横を向いてしか寝れなかったのに、上を向いて寝れるし、その方が楽になった。
・気持ちが前向きになった。
・仕事も前より早くこなせるし、新しいことを言われても、理解しにくく思っていたところが、さっとわかるようになった。

とお喜びになりながら、教えてくださいました。

咬む筋肉のバランスが整うと、顔の筋肉のバランスが整う→顔が若返り、脳の働きも早くなり、精神的にもプラス

という構図なのかな、と思いました。

私もこれをお聞きして、幸せをいただきました。ありがとうございます!

GW

  • 2016.05.09 Monday
  • 13:01
天気のいい日中は夏のような暑さになってきましたね。
昨日は息子の小学校のお友達家族に一緒に遊んでもらいながら、ほぼ1日近くの公園で遊んでいました。

子供たち同士が仲良く遊んでいるのを見るのは、とっても幸せです。子供たちには、様々な人と関わって、どんどん自分を広げられる人になって欲しいです。一緒に時間を過ごして下さる方には、本当に感謝感謝です。

ゴールデンウィークはキッザニアという、色々な職業体験のできる施設に子供達を連れていきました。
お寿司作ったりとか、楽しいよーと教えてくださった方がいらしたので、行ってみましたが、小さな社会ができていて、興味深い施設でした。



下の娘は体が小さいので、何を着てもぶかぶかなのが笑ってしまいましたが、兄が面倒を見ながら、仲良く色々本格的にやれて、2人もとっても楽しかったようです。親は見ているだけですが、一生懸命やっている姿が微笑ましく、私も楽しめました。でも、やりたいと言っていた、バームクーヘン作りやお寿司作りは、人気過ぎて、中に入る前にいっぱいになってしまったので、いつかリベンジしたいなぁ〜

他にも大阪のスパワールドというプールと温泉の施設に行き、1日中、体がぼよぼよにふやけるまで水の中にいました。一歩外に出ると大阪名物を食べられるお店がたくさんあり、活気のある大阪の街を味わえました。泳いで、温泉に入って、お腹いっぱいになった後なので、食べたお店のたこ焼きモニュメントと写真を撮るよと言ってもこの状態で起きてくれずでした苦笑い

天王寺動物園も、楽しかったです。最後に、息子の足に、木のベンチのとげが刺さってしまい、救護室で私が抜くという一騒動もあり、いい思い出になりました。


さて、話は変わって、歯科のお話です。
咬み合わせ治療では、治療前後の首の可動域を見ています。変化がとってもわかりやすい方がいらしたので、アップします。首を前後に曲げれるところまで曲げていただいています。左が治療前、右が治療後です。
首

よく動くようになっていらっしゃいますね。

新学期

  • 2016.04.20 Wednesday
  • 10:37
今日は純粋に私個人の内容のブログです。

4月から、子供たちが進級して、生活環境が変わり、バタバタな毎日です。



娘は年少の一つ前の未満児の学年ですが、兄が入っていた幼稚園に入りました。今まで入れていた保育園ではズボンのみ可だったので、今はひらひらスカートをはかせて、親子で楽しんでいます。
今日はどうだった?何したの?と聞いても、毎日「楽しかった、Helloした」と答えが返ってくる娘です。

息子は小学校1年生になりました。朝が早くなったので、遅刻しないかと毎日ハラハラです。

先日も、起こしてトイレに行かせたので、安心していたら、なかなか出てこない。心配して見に行ったら、トイレで寝てる!こらー!という感じですね。苦笑い

バス通学でバス停の目の前に公園があるのですが、同級生のS君のお父さんは毎日集合時間の40分前に行って、お子さんとキャッチボールをなさっています。こっちは乗り遅れないようにするだけで必死なのに、なんて素晴らしい親子なんだ!あれを目指して頑張ろうと、少しでも早く行って、公園で遊ぼう!と息子を励ます毎日です。

朝寝ぼけながら、「今日は小学校に行かずに幼稚園に行く」とか言ってみたりするので、友達ができて楽しくやってるのか気にかかりますし、帰りのバスで寝てしまうので、S君にランドセル持って降りてもらったりしているようで、波に乗れるまで、心配なことがたくさんです。

ということで、まずは強い体を作らなくちゃ!と今年はアウトドアを強化する意気込みでいます。今までは下の子が小さすぎてやる気になれませんでしたが、もうすぐ3歳なので、行けるかなと思っています。


先週の日曜日はお昼から30度くらいのとてもいい天気になりましたが、ずっと近所の公園にいて、子供たちのブランコを押したりしていたら、筋肉痛になってしまっている私です。
まだ自転車に満足に乗れない息子ですが、その公園で、同じ1年生で上手に自転車に乗れる2人の男の子が、息子の面倒を見てくれて、だいぶ上手に乗れるようになりました。子供同士で仲良くやってくれている姿を見れるのは、うれしいですねー学校でもそんな風にうまくやってくれているといいんだけど。

院長が朝礼でモチベーションを上げるような本を一緒に読みながら、検討する時間があるのですが、その本の中にこんなのがありました。

アメリカの90代の人に後悔していることは何か聞いたアンケート結果は、
ほとんどが、
「もっと冒険しておけばよかった」
だそうです。

ということで、子供たち、冒険するぞ!
今までやったことない事、キャンプだとか、ハングライダーだとか、トライさせたいものがたくさんあります!

Happy Valentine's Day!

  • 2016.02.13 Saturday
  • 14:11
明日はバレンタインデー
スタッフの皆さんに日頃の感謝をあらわそうと息子と一緒にチョコレートを作りました。

作ると言っても、刻んで溶かして、混ぜて流して、、、なんで大それたものではないのですが。

作った後に本人が楽しんでました。証拠写真↓




信長様〜になったのを笑っていたら、それらしく決めポーズ!してくれました



感謝の気持ちを込めて、用意して、受け取っていただいて、喜んでいただくという体験は子供には大いに歓迎な行事だと思います。

またホワイトデーもやらなくちゃ。

それから、今日は下の娘の生活発表会でした。9時前に始まって10時前に終わったので、見に行けて、戻ってきて仕事ができてます。みんなとってもかわいかったです!



1人だけ一番前に出てきて、保護者を観察しながらポーズをとる娘でした。。。うーん、お兄ちゃんは後ろに隠れちゃうタイプだったけど、下の子は違うわ〜 顔も性格も私よりかな〜?(笑)

息子のイベント

  • 2015.11.02 Monday
  • 14:41
だいぶ寒くなって冬の訪れを感じさせるようになってきましたね。

先週は息子の大きなイベントが2つありました。
1つはハロウィン。通っている幼稚園ではみんな仮装して、一日中パーティーを楽しむイベントがあります。毎年とても楽しみで、今年は幼稚園最後になるので、楽しい思い出を作ってほしくて、私も早々から準備していました。

以前もブログで書きましたけど、何になるのか息子と相談して、私しかやってあげられないようなことがないかしらと考えた結果、歯医者なんだから、牙をと思いつきました。

当日はヘアメイクもしっかりやって、なかなかな出来になったと思います。
ハイライトを何重にも塗って、目の周りも隈取のようなメイクをして、赤い口紅を垂らして血糊のようにして・・・

やってて本当に楽しかった〜!コメットの螺旋階段がドラキュラ伯爵という感じにぴったりです(自己満足)


もう一つのイベントは、昨日のピアノの発表会。毎日少しずつ練習させて、望んだ当日。
私も自分がやるのではない違った緊張感。出てきて弾き始めたらなぜか私の目が涙でにじんでました。間違えちゃった個所もあったけど、何とかカバー。
「ドキドキしたけど、ピアノ弾くのなんて簡単だって思って弾いたよ」と言っていました。
とってもいい経験になったと思います。


私も息子と同じ先生に18年ほど細々とですが、声楽を教えていただいて、一緒に発表しました。曲目はオペラ、ラ・ワリーから「さようなら故郷の家よ」でした。
舞台から見たら、疲れ切った息子は爆睡してました(笑)おかげで私の緊張もほぐれました。

娘は舞台に上がりたくてウズウズしてました。テンポのいい曲では客席でノリノリで踊ってました。(昔のディスコにあった、糸巻きのように腕をぐるぐるさせるダンスをしてました。どこで覚えてきたんだろ?)娘が舞台に出る日も遠くないかな?

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